USB Recorderの初録音テスト

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 ElectroArtさんのUSBRecorderだが、周辺回路のチップの入手などで、大分遅れてしまったがようやく組みあがった。まだバラックだが、本家でも録再兼用だと問題が出るとのことでその辺を確認してから、組み込みを考える。

 本体基板だけでもUSBインターフェースとしての機能(それもDSD再生が可能)という魅力がありそれだけでも面白いが、DSD4ch録音機としての機能が本来の目的だったので、ようやくたどり着いたという感じ。
 一応録音はできることは確認したし、LEDレベルメータも動作しているようだ。ただ仕様に有ったオーバーピークのエラーホールドがちょっと見動いていない感じだが、詳細はもう少し調べてみる(これは転送・書込みエラーの表示用で私の勘違いでした)。

 入力バッファはオーバーレベル保護用に電源電圧を下げて+6.5V,-1.2Vで使用(オフセット+2.5V)。これで歪等がどの程度になるか調べてみようと思う。駄目ならもう少し電源電圧を上げてクリッピングを工夫することにする。更に3点のゲイン切替を付ける予定。

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