金岡淳子ソプラノリサイタルCD作成

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 表題のコンサートCDを作成。176.4kHzfsからダウンコンバートして編集、直44.1kHzfs録音との差は良くわからないが、まあ通常はハイサンプリングを聞くし、データ量は気にならないので当分はこのスタイルになるだろう。
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 今回は2マイクの聞き比べという意味で面白かったが、実は期待した程私には差が分からなかった?今回はマイクアンプも違うのでそちらの差も加味されたのかも知れないが、セッティングの影響もあるのかも。ライブなのでマイク位置は舞台から2mぐらい、吊りではなくスタンドだったので少し低いかもしれない。
 それ以上におまけで置いた舞台奥のアンビエントのわずかなミックスで音の雰囲気が大分変わる。位置から言ってピアノの音は大体そのまま入るが、声はほとんど残響(反射)分なので、音の奥行き感や立体感が変わるのはもちろん、粒立ちや切れも変化を受けるようだ。もちろんアンビの位相やディレイでも結構違うのでほとんど音作りの感があるが、やはり素のままが一番率直な音はする。
 まあ私の聞こえ方がフツウでないのでこの辺は色々聞いてもらって最終版を決めたい。

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