ポータブルルビジウム

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 流石にリニア(トランス)電源は重いので、お出かけ用にノートパソコンのSW電源を使ったWodClock用の分周器を作ってみた。

 FF400をお供に録音時にも常にルビを使ってみたかったし、この際176.4kHzfsや192kHzfs録音もしてみたかったのでお出かけ用に製作。これだと大分軽くなるので若干の音質的な点は目をつぶっても利点が多いと思う。(2出力だが当然176.4kHzと192kHzが同時に出るわけではない。念のため)

 SACDの176.4kHzfs変換データ取れるようになったので、ハイサンプリングデータも徐々にそろうのが楽しみだ。なお以前のマイクアンプ違いの録音データも、使用機器一覧のリンクをたどり最下段からテスト的にダウンロードできるようにしてみた。公開フォルダーなので内容はよくチェックしてからテストしてみてください。

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