DV-600AV導入

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 CPRMのDVD用にとローコストマルチプレーヤを購入した。極安品も色々あるが一応国内メーカ製(とはいえどこで作っていることやら表示がない?)を選択。勿論DVD-AudioやSACDもかかる。
 DVDの方は(まあ充分に見られる程度なので)さておいて、SACDも一応聞いてみたがこれが予想に反して結構イイ。アナログ出力はダメだとか言う人もあって、この値段(約15k)で全然期待していなかっただけに驚いた。うるさいことを言えば低音の締まりや全体の力強さは少し落ちるが我が家のメインでCDトランスポート+DACなどと聞き比べても不満無く聞ける(一応DV-600AVにはパワータップを追加している)。
 最近SACDの良さを見直しているもあるが面もあるがアナログLPなどと同様に何か落ち着いて聞けるような感じがして、どこか音質的には共通点があるようにも思う。デジタルデータが取れないので敬遠していたがSACDもLivinStereoのローコスト盤なども出て来ているので、これからはこちらも注目していきたい。(それにしても通常版は高すぎ!)
 

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