6cmDSSダイヤフラムスピーカ(その16)

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 DolphinのPMS-061も色々エンクロージャを作ってきましたが、中々決定版とは行かずにお茶を濁す感じになっていたのでもう一度最終版としてトライしてみることにしました(途中報告)。

 最初の長管エンクロジャの筒共振の反省で管系を太めの200Φとして、長さは控えめの200mmとしてみます。基本は低域の余裕でやはりバスレフにせざるを得ませんがこのサイズなら余り中域の漏れも少なく出来そうです。

 バッフル取り付けは前回の100Φボイド管にはめ込むフローティング構造を採用します。

 バッフル板等は他の予定の切り出しが有ったのでそれを流用することで割りと早めに各部の部品は揃いそうです。