ルビジュームクロックの故障と修理(その2)

miniiSHARC9.jpg
 クロックを交換して再生サンプルレートが88.2kHzfsになったminiSHARCのデジタルチャンデバを聞いてみました。

 再生クロックのルビ周波数が故障前の周波数に変えられなかったので、暫定的に今までの96kHzfsから88.2kHzfsに変わったチャンデバで試聴してみました。聞いてみるとクロックモジュールの違いかfsの違いかは不明ですが、同時比較ではないので自信はありませんが結構両者の差がある様に感じます。
 今回fsが変わってからは音像が全体ふわっと柔らかめで、解像度は細かいところまで表現力はある様ですが、低域が少し甘いです。

 そのためか周波数バランスも少し低域よりになって緩い感じがします。そこでウーファ側のゲインを少しおさえてバランスを修正しました。まだ少し変な感じはありますが、それなりに描写力はあるようで音に厚みがあり、これはこれで良さそうです。

 正直fsの違いのせいなのか、モジュールの違いによる差なのかはっきりしませんが、こうなると何とか現行のモジュールでfsを変えて確認したくなりますね。いっそのことクロックにfs切替器を取り付けられるようにしてfsの差を聞き比べてみようかとも考えています。上手くいけばアタッチメント風に付けらるかな。

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