中高スピーカスタンドのフローティング(その3)

DCU-stand5.jpg
 スタンドで音質改善が見られたのでやはりツィータの完全フロートを目指してみます。暫定的に吊り下げ方式でミッドの下にぶら下げてみました。吊り下げ方式は柔らかいゴムベルトなどを使えば充分共振周波数を下げられるので、ほぼ完全に振動遮断ができます。

 試聴してみるとやはり追加の完全振動遮断の効果はかなりある様で、吊り下げた時の音場の広さは一段と増して、微細な表現が浮き上がります。やはり以前の固定式でのフローティングボードだけでは限界があるようです。色々聞いて見ても落ち着きがありながら浸透力のある中高域でより全体の完成度が上ってきたように感じられます。

 でもこの形状は暫定的なのでやはり最終的には根本的な吊り下げの設置方法を工夫する必要がありそうです。

 

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この記事へのコメント

2021年05月04日 14:59
ケンさん。やっぱりぶら下げましたか!(^^)

今後ケースが重くなると、支柱(スタンド)も頑丈にしたくなりますね。
ケン
2021年05月05日 12:33
Woody&Allenさん、コメントありがとう。

 ぶら下げるのが一番効果的なのですが、このままだとミッドと合わさって少々取扱いにくいのが難点です

 既に重量オーバなのですが、確かに据え置き用としてもう少し丈夫に作り直したいところですね。