中高ユニットのfoダンプ

R-para1.jpg
 PARCのミッドとBliSNaのツィータにパラに直列共振回路を入れてfoをダンプしてみました。以前のATCとDynaudioのユニットの場合にもしていたので、同様に今回のユニットでも試してみようと思ったところです。

 補正の具合はグラフの様で、左がツィータの右がミッドのインピーダンスカーブになります。緑線がユニット自身の、黒線がダンプ後のカーブを示しています。ネットワークの場合にはユニットインピーダンスの補正は必須ですが、マルチの場合には通常定電圧駆動(低インピーダンス駆動)ですから基本的には特性に影響は無く、余り意味の無い付加回路のはずですが、微妙に音に影響が出る様に思います。

 ということで物は試しでFoダンプ回路を付けてみました。SWで簡単に切り離せるのでオン。オフでじっくり比較してみたいと思います。

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