サブシステム(その2)

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 前のサブシステムのスピーカ下にフローティングボードを入れてみました。

 高域ユニットのフローティング構造で大分音場は良くなってきてはいたのですが、更に改善のためにウーファ側にも以前作ったフローティングボードを入れてみました。小型スピーカなのでこの簡易型でも充分効果は有りそうです。実際にいれてみてもやはり流石に音場の奥行きが広くなって、キツさもいくらか感じなくなるなど、やはりボードはあった方が良さそうです。

 スピーカ自体はまあ軽い度ですのでこの簡易型でも良さそうですね。

サブシステム

Juno-sys1.jpg
 Seas2Wayスピーカを使ってマルチのサブシステムを組んでみました。
 システム構成は

ソース ラズパイ3B(OS;SMPD)にHifiBerry Digi+Pro(AOIDE製、水晶NDK NZ2520SDAに換装)リニア電源
チャンデバ miniDSP(miniSHARC OptionFullSet;without Wifi) リニア電源 HDMI(LVDS I2S) Oout
DAC ES-ED9038Q2M2chリニア新電源 HDMI In
AMP TAS5630 120W3chStereoDigitalAmp +PowerTap
SP SeasExcel Wofer:W18EX001 Tweeter:T29MF001

といった所で、クロスは2kHz、-12dB/octのLRフィルターで基本的な逆接続です。

 棚置きなので周波数特性は色々補正していますが、結構敏感で追い込むと丁度良い狙いのバランスになりました。構成もシンプル?なので比較的手軽に聞けるのがいいですね。
 フローティングスピーカとDACの新電源のお陰で伸び伸びとした音楽が聴けています。