簡易マルチ

Image.jpg
 自宅のマルチウェイのスピーカはminiDSPなどのデジタルチャンデバで帯域分割していましたが、もう少し手軽にということでSPネットワークによる分割も考えましたが、今回はCRによる簡易チャンデバを試してみました。

 使用したスピーカはウーファにDaytonのCF120-04、ツィータはXT25SC90-04でクロスは標準的な3kHz辺りで、高域はCR2段、低域はCR1段です。タイムアライメントは物理的に段差をつけているので細かいEQ以外はアナログでも何とかなる様です。ツィータをもう少し低域に伸ばしたいところですが、これでもまあまあ逆相でそこそこ繋がっているようです。この手の2Wayだと汎用的にも使えそうですね。

 音質的にはやはりマルチの良さは感じられるので、デジタルアンプで手軽にアンプが揃えばネットワークよりは簡単で良いかもしれません。こうなるとこちらのツィータも浮かせた方が良いかも。