Seas2WaySPの簡易フローティング(その2)

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 前回のTymphany(Peerless)のXT25TG30-04の場合を見ても、ツィータの振動遮断はサンペルカの貼りこみによる簡易フローティグではどうも未だ足りそうも無いので、Seasの2Wayもこの際なのでツィータを分離して完全?フロートに挑戦してみることにしました。

 フローティング台はPARCの時のを流用することにして、ツィータをエンクロージャから外し、100均枡を利用したスタンドに取り付けてウーファエンクロージャの上に載せるようにしました。

 やはりフローティング強化の分離設置はPARCの時と同様に高域の切れが良くなり静かになる様です。ツィータバッフルが小さくなるせいかバッフルから反射が減り音像にもより奥行きが感じられます。前回は甘かった音像がかなり明確になってきた感じですね。