PARC対向SPの復活(その6)

seas2way5.jpg
 その後色々実験してみると、やはり前回の振動対策ではやはり足りない様でしたので、完全?フローティングスタンドを追加で作ってみました。

 ツィータとの振動遮断は間にメカニカルフィルターを入れるわけですが、5mm厚のエチレンフォームではまだ固かったので、今度はゴムベルトの上に載せ、ツィータがフラフラの状態で置けるように振動遮断周波数を下げることにします。これだと共振点は数Hzぐらいなので触診でもツィータには下のスピーカの振動はまったく伝わらないようになりました。

 結果全体の音の方もやはり切れが良くなると共に、癖が無く静かになり、音場もはっきり見える様になります。面白いことに低域の音色も変わってきてふくらみがなくなりました。
 やはりツィータへの振動の影響は徹底的に除かないとその影響は結構ありそうですね。

 そうするとバッフルに直接ツィータが付いているSeasの2Wayもあの程度の対策ではまだまだ改善の余地がある様で。。。

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