lightMPD(その2)

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 RaspberryPiも昨年来、新モデルのVer4が登場してようやく入手も楽になってきたので購入してみました。
RAM2Gモデルだと従来のよりそれほど高いという感じはありません。

 ネットプレーヤとしてSMPDは残念ながらVer4対応はまだしばらく時間が掛かりそうですが、早くもlightMPDは対応したファームが出ているので早速動かしてみました。
 とはいえ自力ではインストールは中々手強く初回は撃沈してしまいましたので、ゴンザエモンさんにも手伝って頂く事で何とかUPnPモードで動かすことが出来ました。

 コントロールアプリはfidata Music Appを使用、とりあえず再生まではこぎつけました。ハード環境も整えなければなりませんし、音質はこれから。

lightMPD(その1)

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ラズパイでのSymphonic-MPD(SMPD)と同様にフリーでlightMPDというネットプレーヤがあり、こちらも試してみました。

SMPDと違ってこちらはインストールもかなり手強いのでゴンザエモンさんなどに手伝っていただきようやくインストールできました。Typeも色々あるのですが、こんかいは一番簡単そうなスタンドアロンで動かしています。

コントロールはSMPDと同様、YaMPDも使えるのですが、相変わらず未だCoverArtが上手くいっていません。PCからはGMPCが使えるので画像はこちらのものです。

肝心な音質はSMPDよりすっきりと余分な響きが少なく解像度と透明度は高そうです。RAM上で動作する様になっているらしくノイズが少ないのかもしれません。シャットダウンもいきなり電源OFFができるのも使い易いですね。

しかし、まだ問題点もいくつかあってCoverArtの件と曲名の日本語が化けるアルバムもあってまだまだです。NASが必須というのも条件は厳しいかもしれません。ただし、ラズパイ4も対応しているらしいとかUPnP接続も可能でレンダラーとサーバーを分けた分離型も可能なようでまだまだ良くなる可能性があり、今後が楽しみです。

3AMPマルチ

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 自宅のメイン3Wayのパワーアンプはシュリンクして1電源のパワーアンプ(写真右)ですが、流石にコモンモードノイズが入ったりして苦労して使っています。そこでやはり本来の個別電源の3台体制に戻してテストしてみました。

 中域は同じTAS5630(左下)で高域はUcDアンプ(左上)を使用、流石に3台でアースを切り離すとノイズはかなり減ります。それに伴って音の濁りも減りすっきりとしますね。やはり電源別は有効の様で、今のアンプ構成でも電源のみ別体勢にしてみようかと考えています。

Symphonic-mpdを試す(その14)

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 SMPDのマイナーバージョンアップがあり、V0.9.3になりました。ですが、システムリビルドのためか今回はオンラインバージョンアップはできません。ダウンロードして直接SDメモリーに書き込む必要があります。

 内容的に判り易いのはWebUIからのSETTINGpanelが変更になり、WebUIからSoundCardなどが変更できる様になっているようです。他にも項目が増えていますね。
 少しづつですが、ympdでも使い勝手は良くなっています。

 感じの音の方もすこし変わってきていて、位相回りの不自然さが減り、よりケレンみのない素直な音になってきた様に思います。私のオンボードのクロックのアップデートと合わさってまだまだ良くなりそうです。

 コントロールアプリのYaMPCも思わぬところで作者さんと直接コンタクトがとれ、色々アドバイスを貰いようやく使える様になりました。まあ折角ですからタグの整理もこれからボチボチ進めましょう。

 

光LAN

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 ネットプレーヤのSMPDのコントロール&データ通信のLANには有線を使っていましたが、Takeさんに教わって光LANを導入してみました。ギガLANも通る10Gtekという所のマルチモード デュアルLCファイバを使ったものです。

 正直この手の細かい仕様等は余り良くわかりません。値段もピンきりで1桁以上違うものがあって、それぞれがどう異なるのかも良くわからないのですが、昔持っていた光LANのイメージからすれば今回買ったの(アダプタペア+光ケーブルで12kほど)はかなりお安いと思います(もっと安価なのもあるのですが)。まあ高級オーディオケーブルやUSBのアイソレータを買うこと考えたら機能性を考えればこのくらいは安いともいえますね。

 機能的には自宅では10mぐらい引き回す必要があるという点と、ノイズ対策で光のアイソレーション機能に注目していて導入しました。takeさんの所でもその音質への効果は確認しましたが、自宅でもそれなりの効果はありました。

 使い方は簡単で通常のLANと同じ様につなぐだけで、特に何も必要とはしません。まあ電源が別途必要な点はありますが、シンプルですね。効果もそこそこ感じられたのでお買い得だったかも。


MITアンプの復活

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 大分前に作ったMITアンプ(といっても解りませんがOPamp+バッファタイプのアンプです)のゲインを再調整して復活させました。

 シンプルな構成のアンプ回路なので、これでも中身はステレオアンプが2組入ったバランスタイプです。電源トランスは左右別に250VAトロイダルが入った豪華版ですが、パワーは25Wx2と控えめ。ゲインはそれぞれ20dB強となっています。

 相変らずのプラケースですが、6.6kgと重い割には取っ手も付いて持ちやすいかも。