RasberryPi増強と比較試聴

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メインのラズパイによるSymphonic-mpdマシン(SMPD)の機能強化と話題のMFPCとの比較試聴を行いました。

ラズパイの方の改良点は
1.ファンの交換
2.電源増強
3.SPDIF追加
4.アナログアウト追加
5.電源フィルター追加
などです。

1は従来のファンが仮ものなので、流石にちょっと五月蝿いのです。今回は格安のファンを見つけて12V用なのですが、5V駆動ができて静音仕様に変更できました。4隅にBlueLEDが点いて派手ですが黒のタッチアップを付けて光量を抑えています。外部電源駆動可。
2.電源は5V系の電流、平滑コンを増強して電圧も5.1Vほどにロス分を加味してUP.これでローレベル警告もなくなりました。
3.SPDIFは下記のTさんの所での試聴用で追加。勿論VPリング、ファインメット+5穴フェライトフィルター入り。
4.DAC+ProのPCM5122のアナログ出力も(多分使わないけど)一応出してみました。
5.元々電源コモンモードフィルターは簡易的には付けていたのですが、TDKのRSMN-2003を増強追加

これで最近話題のミニPCプレーヤのMFPC(Tさんバージョン電源改造版)とTさんの所で比較してきました。
MFPCはラテパンダ3台に特別仕様の電源7台andトランス、フィルターがベースボードに山盛りになっています。

FMPCがUSB接続で、こちらはSPDIF接続なので劣勢ですが、結構充分張合える音質でした。

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この記事へのコメント

ゴンザエモン
2019年08月25日 10:51
おはようございます。

TさんもSMPD導入ですか、これは面白くなりそうな、、、

ところで、SMPDのリリースはどれをお使いですか?
当方のところでは暫定版のV0.8.30-3というのがかなり良い感じです。