symphonic-mpdを試す(その2)

smpd.jpg
 今回のsymphonic-mpdの全容ですが、手前のタッパーに入っているのがラズパイとそのアナログ電源で、奥のノートPCと(共有ファイルの音源)と共に左の無線ルータに有線LANで繋がっています。
 操作は右手前のPadからWifiのWebUIで行います。音源ファイルがある奥のノートPCはマイクロPCなどで置き換えられれば全体としてかなり軽量化できるのですが、まあこんなところでしょう。

 ラズパイの出力はHDMIがメインですが、上に載っているHifiberry DAC+PRO相当のサブボード上のPCM5122には一応アナログ出力もあるので、簡易的にはこちらも使えます。

 肝心の音の比較元の方はメインのUPnP接続のデュアルPCfoobar2000のUSB出力をXmosのDIYINHKのDDCで受け、それからHDIMI(I2S)でチャンデバに接続しているところからの切替になります。
 SMPDは音的には中々滑らかでラズパイは思えない余裕がありますね。foobarとはまた違った面で音の品位は結構高そうです。電源系などまだいじれる所はありそうですから、今後が楽しみです。

 操作系はまだ私の現状ではCoverArtが出ないなど使い勝手は良いとは言えませんが、改善の余地もあり他にもコントロールアプリが有りそうなのでこの辺は今後の課題でしょう。まあ楽しめそうです。

 

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