FreeDSP SMD A/Bボードプロジェクト(その2)

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 FreeDSPボードが組み上がり、テスト用のサンプルプログラムで動作確認が取れました。

 部品点数が多かったですが、特に支障もなく基板の方は組みあがりましたが、案の上プログラムで躓いてしまいました。プログラミング支援ソフトのSigmaDSPのインストールは問題ありませんでしたが、USB接続のFreeUSBiのドラバーが上手く入りません。

 色々試行錯誤でWin7の方は何とかインストールできましたが、Win10は同じ方法でもまだうまく入らない状況です。まあそれでも何とか動くようになりましたので、サンプルプログラムを走らせることができました。

 プログラムのひとつは単純な4chVRでステレオ入力をVRを通して2chに分配するもの。後は2chのチャネルデバイダーですね。VR動作、フィルタリングも動作確認できましたから、大丈夫でしょう。

 実際のプログラミングでsigmaDSPの使い勝手などはこれから勉強していきます。

 まずはケーシングと音出しかな。まあADC/DAC仕様は普及タイプなのであまり期待はしていませんが、そこそこ使えるレベルの音がしてくれればOKですね。

この記事へのコメント

Grigri
2019年06月29日 18:35
 MiniSharkとNanoSharkの販売終息アナウンスがなされたので、FreeDSPに期待ですね。
ケン
2019年06月30日 10:33
Grigriさん、こんにちは。

MiniSharkもNanoDIGIもまだカタログに残っていますよ。終息宣言がでましたか?一時ストックが切れたようですが、それかな。

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