DCU-F101G(その3)歪率

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 DCU-F101Gの2Wayの歪率を測ってみました。マイク位置はリスニングポイントでスピーカから2.5mほど離れています。
 クロスが200HzだとスコーカのF101Gの歪が増える前にウーファに引き継げるので歪の増加はせずにうまくつながります。また最低域の歪はストロークの限界から増える40Hz以下の信号をカットしているので、低域でもほとんど歪は増やさずに済みました。
 このdaytonのウーファはローコストながら結構優秀ですね。パワーを入れてもそうヘタリません。まあ鉄板フレームですからちゃちですが、その分ネオジマグネットと相まって全体重量が軽くて済みます。

 

 

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