ES9038Q2MDAC(その4)

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 DACのI2Sアイソレータの有無でノイズを調べてみましたが、やはりアイソレータの効果でノイズが減っていました。

 右上のグラフがアイソレータ有り、右下がアイソレータ無しの997Hz0dB再生波形のスペクトル(efuさんのWG,WS使用)です。

 途中入れたアイソレータはDDCのAMANROからの途中ES9038Q2Mに行く途中のISO7240の基板(本体右上)で、無しの場合は直接AMANEROからES9038Q2Mに繫ぎます。比較はそのアイソレータ基板を挟むかどうかで行っています。

 まあアイソレータを入れても前々回とは電源が異なるので低域でまだ若干ノイズが大きめですが、今回のはDCパックの簡易電源なのでその辺の影響が出たのかも。

 アイソレータの有無で音を聞いてみても結構差が感じられ、やはりアイソレータ有りだと中低域の見通しが良くなります。全体にすっきりとして音量感は下がりますが解像度は上がる感じです。好みもあるでしょうが、私はこちらの方が良いと思います。

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