DCU-F101G(その2)2Way

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 8cmフルレンジのDCU-F101GをDaytonのウーファのND140-08と組み合わせて2Wayにしてみました。クロスは自作のアナログチャンデバを使用してLR-12dB/octの200Hzで合わせています。周波数特性は補正を入れて、フラットにしています。

 素のままですと流石にチョッと癖が目立つので、ここは補正を入れたほうがぐっと素直に聞こえます。低域はまだ未調整ですが、やはりベースがしっかりすると音楽に安定感がありますね。

 補正はfoobarのグライコを使用していますので18バンドとそれほど細かくはありませんが、これだけでも結構役に立ちます。

 スコーカ(+ツィータ)の役割のF101Gは写真の様にウーファに載せるだけだと少し低いので、直接上に置かずに単独で台などの上に別に置くのも良い感じです。むしろその方がウーファを床に直接置けるので低域がしっかりして良いかもしれません。

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