アナログチャンデバ

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 大創2Wayシステム用に調整用のBHERINGERに替わるポータブルなアナログチャンデバを久しぶりに作ってみました。OPampで2次のフィルターを組み、3D用にmixも入れておきました。

 クロスはウーファ側が100Hzですが、フルレンジ側はショートピンで100Hzと200Hzの切り替えられる様にしています。実測でも200Hzの方がクロス点でのピークが出ずフラットに近くなりましたので、音も素直なようです。

 このアナログチャンデバは電源込みでも重量は595gと軽く、容積も100均の小ケース(10Wx17Lx7H)なので持ち運びが楽です。電源は±15Vが出るモジュールを利用して簡単に済ませました。音の方も特に問題無いのでチャンデバをあまり意識しなくても良さそうです。

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