AVセット再調整

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 メインスピーカは室内を横配置にした設置に変更した為に、横長で見るAVセットはお休み状態でしたが、専用にDCU-F131PP対向とTOT19NC00の変則2Wayをあてがう事にして再調整しました。

 スクリーンを避ける様にスピーカはトールボーイが必要でしたが、ポールスピーカは色々作っているので選べます。しかしAV用としてはワイドレンジでパワーも入る必要があるのでこのセットにしてみました。

 純正の3Wayと比べると中域の解像度は少し落ちますが、このウーファ側のユニットは13cmx2の対向なので、ルームゲインと合わせて低域も良く伸びています。周波数特性はリスニングポイントでスピーカからは約3m、クロスは約2.5kHzの2次FIRです。

 AV用にはやはり最低域が充分出ないと面白くありません。その点設置を工夫数とこのスピーカでも50Hz以下でかなりたっぷりとした鳴りっぷりになります。これならヘタなサブーファも必要ないほど最低域が伸びて充分でしょう。中高域も素直で、最近はリバースヌルよりアライメントをあわせる方を重視した再調整で、その後は他のシステムともひけをとらないほど奥行きとバランスが良くなりました。

 こちらはメインと違って横配置なので、スピーカまでの距離も充分取れ、音像レイアウト的にもやはり落ち着きますね。低域が伸びれば横配置もいいです。やはりどっちをメインにするか悩ましいです。

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