DSDダイナミックレンジと情報量(その2)

画像
 DSDデータの最大値はどうかという質問があったので0dBの周波数特性をスィープで録ってみました。96KHz24bitで20Hzから44kHzまでの0dBスィープを一旦DSFに変換してからPCMに戻しWaveSpectraでピークを測定しいます。

 高域までレベルもきちんと出ています(数値レベルは見やすく変更しています)。最高域で少し下がるのは元のPCMでも同じなのでWSの特性みたいです。
 ホワイトノイズでも測っていますがこちらも同様ですので最大値は問題なさそう。

 ところが肝心のFF400のノイズレベルが以前ほど下がらなくなってしまって何だか良く解りません。深海のサルベージみたいで上手く測れていたのかも何か自信なくなりそう。何か間違えて測っていたのかなぁ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック