DAC比較part2

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 DAC比較の第2弾で左から旭化成のAK4490,とRMEのFF400(初代)、比較に前回と同じくES-9038Q2Mも載せてみました。入力レベルは-20dBで条件は同じです。

 4490は大体9018K2Mと同レベルでノイズや歪性能はよく似ています。

 FF400は中域のノイズは優秀ですが、低域はそれほどでもありません。ハムが見えるのはちょっと残念です(ループバックがアースループができてまずいのかな?)。中高域の歪は特徴的ですが特に高調波のレベルは低く優秀です。

 以前のSoekrisのマルチビットDACとも比較すると面白そうです。

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