FGの大地アース

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 以前機器の簡易的な大地アースを試していた事もあって、アースラインは敷いてあったのですが、面倒になってそのままでしたが、色々試しに再開してみました。

 基本的にフレームアース(FG)のみを落とし、アースループになるので信号グランド側は落としません。まそれでもSW電源やノイズフィルターなどはコンデンサでアースに落ちている場合もあるので中々難しいところです。

 まあ駄目なら戻せばよいですし、物は試しと落としてみました。

 それなりに接地はやはり変わりますね。変化の具合はちょっと説明しずらいですが、音場の雰囲気が変わるような感じで全体が落ち着きます。比べると以前は足が地に着いていないというかふわふわしている様に聞こえます。

 クラシックなどは音場が広く効果的の様に思いますが、スッキリとして躍動感は少し落ちる感じで音は薄めになりますね。

 以前はスピーカフレームまでアーシングしていましたが、これはこれでまた嵌りそうな感じです。まあコストはほとんど掛からないのが利点ですが。
 

この記事へのコメント

audio fun
2018年11月29日 18:58
アースは私も以前に少し試したことがありまして、D/Dコンの基板のグランドにアースを落とすのが最も恩恵を得られると感じました、

逆にパワーアンプにはアース無しの方が悪さをしなくて良いかな?
と感じました。
ケン
2018年11月29日 19:22
 グランド(信号マイナス)を直接落とすのはアースループができ易いので注意した方が良いと思います。
 筐体のみ信号から浮かせて落とすのだとパワーアンプでも弊害は少なそうです。
 まあいずれにしてもアースというのも厄介ですね。

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