ポールスピーカ第3弾(その1)

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 081PPのホールスピーカが中々面白い音をしていたので、更にサイズアップしてDCU-F131Wの150φポールスピーカ第3弾を作ってみました。

 とはいえ元は昔作った左右対向のスピーカをバラして独立させたものです。その時は容積は左右共用で半分だったため低域が苦しかったのを考慮し、単独エンクロージャで容積を倍にしてみました。

 今回はユニット回りのバッフルが元々スリットバスレフになるように出来ていますので、底はベタ置きでふさぐようにします。

 流石に8cmPPとは低域の余裕が違いますし、能率も高い様で余裕のある音が出ています。このままでは相変わらず高域はたら下がりですが、余り不足感はありません。まあ反射板なりツィータ付加なり色々と試してみようかと思います。

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