リニアアンプ復活

画像
 一時断捨離したアンプ類ですが、やはりデジアンの荒さが少し気になって一部通常のアナログ(リニア)アンプを復活させてみました。

 復活させたのは以前中域に使っていた完全バランスSATRIテレオアンプで、これを2chアンプとして中高域に使用してみます。
 そうは言っても低域にはやはりスィッチングの方が相応しそうなのでこちらには同じTIのTAS5630シングルアンプをあてがい、パワーアンプを従来の3chデジタルアンプとの2系統としてみました。

 2系統は入出力が専用コネクタなので変換プラグを用意して簡単に交換できるようにしています。

 新しい?2系統目のアンプは流石にアナログ(それもSATRIの最新チップに色々部品も凝った)アンプなので、滑らかさは1枚上手ですね。今までちょっと気になっていた荒さの問題点はやはり一気に解決かなと思います。
 色々とノイズ対策を進めているうちに他の面が良くなって、アンプの問題点が浮き彫りになってきたのかも知れません。
 低域のシングルアンプは以前の3台分のが1台占有で強力になって良さそうです。またHypexのUcD180STアンプもあるのでこちらも試して見ましょう。

 そういえばアンプ下のフローティングボードも効いていそうです。

 まあ当面は色々切り替えて楽しめそうです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック