nanoSHARCが4chに

画像 miniDSP社のnanoSHARCkitのファームが更新されて4ch対応になりましたね(grigriさん情報有難う)。従来からハードスペックは4chステレオ対応だったのですが、ソフトが2chしか対応していなかったので私は使いませんでした。

 ソフトも4ch対応となるとminiSHARCと比べてもUSBも付いて安価で魅力的なキットとなり面白そうです。

 搭載のDSPチップもminiSHARCよりは高性能らしいのですが、4chバージョンは残念ながらFIRタップ数は同じで機能的にはminiSHARCとそう変わりません。
 クロックのスレーブモードもありませんしI2S入力はSRCが必要ですが、まあそこまで使い倒すのでなければUSBで直接つなげられるのでとても便利そうです。もう少し早ければ最初の1台はこちらの方が良かったかな。
 電源のACアダプタが別なのもいいです。

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この記事へのコメント

Grigri
2018年09月09日 11:35
 NanoShark用の2x8 pluginのオプティマイズが完了して無い様に思えます。Miniと比べてNanoのDSPは、RAMの大きさが2.5倍ありますので、未だ改善の余地が有ると思われるのですが・・・

MiniShark:ADSP21369 2Mbit
NanoShark:ADSP21469 5Mbit

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