mini対向2Wayスピーカ

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 何とか軽量で、まあまともに聞けるスピーカをという事で、以前の対向ウーファとツィータとを組合せ2Wayにしてみました。

 ウーファはTymphanyのNE123W-08を対向で、12cmなので結構中高域まで伸びていて、当初から2Wayでも使えそうと思っていましたが、そこは高品質を狙って従来はミッドを入れていましたが、今回はそこは目をつぶって軽量化を優先させます。
 ツィータはこれもTymphanyのOT19NC00-04で小型安価ながら高性能・高音質なツィータです。

 重量はウーファ(エンクロージャy込み)で1.91kg、ツィータは0.1kg、スタンドが0.11kgで合計2.12kgとなりました。低域はセッティングや測定条件でかなり変わるのでまだ実際は出るかと思います。、miniSHARKでのマルチアンプで音出ししています。

 中域は少し渋めですが、いやみも無く清澄な音を聞かせてくれるスピーカでサイズに似合わず本格的な音を聞かせてくれます。まあ2kgそこそこでここまで出れば何とか汎用で使えそうです。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2018年08月28日 18:44
町田のオフ会で拝聴させていただきました。何方も良い音でしたが、個人的な感想からすると、FIRの方が低歪に感じました。IIRは、一寸、刺激的に感じましたが、遮蔽特性の違いに依る様な気がしました。
ケン
2018年08月28日 21:52
 遮断特性でもやはり感じが変わりますね。急なFIRの方がスッキリとした感じですが、緩いIIRも雰囲気があって面白いです。
 アライメントの上からリニアフェーズが出来るFIRは高遮断のを作りやすいのですが、FIRで緩いのもまたいいです。

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