5.1chサラウンドの実験

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 以前から考えていた5.1chサラウンドを実験してみました。

 今回の構成はなるべく簡単に
 フロント PARC UCD-F131PP対向スタガード2Way
 センター MARKAUIDIO ALPAIR-10
 アンビエント PARC UCD-F101G対向

 で音量調整はディスクリート8chATT(バランス4chステレオLOGATT)をメイン3chステレオ、アンビエント1chステレオ、センター、サブウーファに割り振っています。
 デコーダは以前の怪しげな7.1chデコーダDACを改造、フロントは同軸出しでminiSHARKで分割+外付けDACアンビエントはDACをES9023に変更しました。SWで2chステレオと5.1chサラウンドが切り替えられます。

 アンプ系はフロントは何時ものメインを使用、アンビエント他はRSDA302(PDDXi-2161相当)x2の4chデジアンを使用しています。

 まあこれでも結構複雑になってしまいますが、何とか妥協できる線です。

 各chのバランス調整はサラウンドの標準信号が無いのでつらいところですが、BSの放送録画を聞きながら大体であわせました。
 放送ではN響定期、ニュウーイヤーやプレミアムシアターの一部などもサラウンド放送になっています。映画放送でもサランドがあったり、他にも今まで気が付かなかった放送にサランドのが有ったりしてオヤと思うものがあります。

 まだ音質的には不十分ですが、サラウンドの効果は私でも解るのが面白いですね。流石に音場感は5.1chの方が自然に聞こえます。元の録り方も違うのでしょうがむしろ5.1chは2chより良く録れている様に思います。ニューイヤーなどはパッケージ販売が前提でしょうから海外ながら力も入って録音も優れているように思います。

 今後はフロントを3Wayのメインスピーカでというのも試してみたいですね。

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この記事へのコメント

とのじ
2018年07月07日 08:54
5.1chのサラウンドシステムはサウンドステージの再生では、非常に優れていますね。ウチではKEF LS50を5本でサラウンドをやっていますが、もう少し優れたシステムにしたいと最近思っています。
ケン
2018年07月07日 12:15
とのじさん、こんにちは。

 サラウンドは各chの同相性とレベルを保ったまま質を上げるのが難しいですね。
 フロントだけでも効果がありそうですが、センターがどのくらい寄与しているかが悩ましいところです。まあこれから色々実験してみます。
Bunpei
2018年07月08日 16:33
使えないものなら申し訳ございません。ノルウェーの2Lのデモソース
http://www.2l.no/hires/
は最近遠ざかっていたのですが、良く観ると5.1chが揃っているのですね。教会とかの録音もあり5.1が期待出来そうです。
ケン
2018年07月08日 18:18
 現在のソースはBSなどの放送系をデコードして5.1chを取り出している関係でそれに制約されています。6chのデジタルアウトDDCとマルチchプレーヤソフトがあればファイル形式の5.1chソースが使えるのですが、その辺のデバイスがありませんでした。
 またFF400などでアナログ出しを使えば出来ますが、現用のフルデジタル系とは相性が悪いですね。

 しかし調べてみると以前にはなかったのですが探してみると最近マルチADATのI/Oが比較的安く出ていますね。悩みどころです。
 

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