PARC対向SPの復活(その3)二刀流

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 対向スピーカは前後配置でのスタガード方式とスピーカを真横に向けて置く方法の2通りの使い方が出来ます。13cm横置きの場合は2Wayだとウーファ側の高域の指向性で、繋がりは少し苦しいのですが何とか2.5kHzでも繋がりました。

 横置きの場合はウーファ同士のディレイは無いので振動打消しはバッチリです。更に左右の指向性が改善され広がりが著しく良くなり、2chながらサランドのような感じが出るところがメリットですね。

 勿論EQはそれぞれに合わせて調整する必要がありますが、デジタルならプリセット一つですから、切替も簡単でウーファとツィータを反対に90度回すだけです。(このツィータは差込方式で回転可能です)

 13cmとなると流石に音圧にも余裕が出て、かなりな音量を上げても崩れませんので安心して聞けます。特にピアノが低弦が伸び、中高域の抜けも良さも相まってスケール感が出て楽しめます。

 勿論8cmの方も同じことが出来、楽しみは4倍?になりました。 

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