PARC対向SPの復活(その2)

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 以前にPARCのDCU-F131pp対向SPを検討していましたが、ようやく音出しが出来ました。

 一部部材が見つからず、テストに時間が掛かってしましたが、スタガードタイプを調整してみました。やはりヘッドが大きいためにディレイは少し増えて以前の17cmから20cmと大きくなりました。

 ディレイが大きいと余り対向の意味が薄れるので、ウーファを前後でなく左右に置く左右対向もテストしてみようと思っています。この場合はウーファ側のクロスの周波数特性がどこまで伸びるかで13cmだと8cmより更に不利になりますが、補正等で上手くつながるかどうかですね。

 データは室内マイク距離は70cmでクロスは2.5kHz LR-12dB/octです。

 この辺は両方やってみてどちらが良いかは聴感で判断することにします。

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