miniSHARC(その6)

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 miniDSPのソフトを96KHzfsに上げた時のノイズ対策にminiSHARC基板上にOSコンを追加しました。結構これだけでも効いている様です。

 内部処理のサンプリングレートを96kHzに上げたと時のうるささは多分内部のノイズの増加だろうと考えて、簡単にできそうなボード上の電源に対策してみました。

 miniSHARCは内部で5Vから3.3Vにスィッチングで降圧しているようです。そこでこの降圧前後とメインのDSPチップ等のでデカップリング回りに5個ほど手持ちの22μのOSコンを追加してみました。

 ちょうど載せ易いところに大きな電解コンも付いているのですが、表面実装が取り外し難いので此方は諦め、セラミックチップにパラ付けします。

 こんなものでと思いましたが、結構効果はある様で大分マシになってきました。これなら96kHzfsの良さも感じられそうです。後はエージングでどうなるかですね。

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