スピーカレイアウト変更

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 i-FLOATの使い方を変えて全体のストレスを抜くように自宅のメインスピーカレイアウト?を変更しました。

 フローティングインシュレータは載せるものが重量系の場合やはりi-FLOATがよいのでこれをウーファの下に移動しキャスターボードと間に入れることにします。
 ボードはキャスターも当初の搬送用に可動2、固定2だったのを移動台として微調整がし易いように可動4に変更。まあ今回はこれも変更のポイントだったので丁度良かったです。結果キャスターが4方自由に動くようになったのでスピーカの位置決めも楽になりました。

 ウーファの上には従来の大理石ボードを挟んでその上にミッド以降を載せます。これも大理石の下にソフト層があるので一種の中間振動遮断層ですね。

 ウーファとミッド、ミッドとツィータとの間には5mm厚のジェルを2枚重ねで挟んで振動遮断を行います。一応転倒防止に従来のワイヤーを軽く絞めて保安用としています。これで全体もほぼラインレイアウトになるようになりました。(ミッドウーファとスーパーツィータは今の所未使用)


  音の変化としてはやはりエンクロージャの振動自由度が上がったのか全体にノビノビと鳴る感じで、同じパワーでも音量が上がったようにも感じます。お陰で全体の音像の広がりも増え、更に再生スケールが大きくなりました。まあ大型液晶がIMAXに(^^;になったような。

 低音は更に厚みが増えたので少し押さえたほうが良いくらいです。解像度はむしろ高くなったので滲むことは有りませんが、ちょっとパランスが悪くなる曲も。
 中高域は華やかさが出てその分、若干賑やか過ぎるかも。そのため音像の輪郭はきちっとして細部も最後まで良く聞こえます。

 意外だったのはこのブローティングでボーカル系の再生が際立って良くなったことでした。音像が明瞭になりながら解像度高く、どの様な曲でも嫌な音が出ない絶妙のバランスになり、感心しています。
 今まではボーカルが全体に埋もれてしまったり、声のバランスが偏って胴間声に鳴ったりして、ボーカルは中々難しかったところが一挙に解決したという感じです。繊細な表現とクリアーさが両立しました。

 まあこれから少しづつ追い込んでみましょう。

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