Volumio2

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 「RasberyPi3B」の入手の手配はしましたが、その前に手持ちの旧型の「RasberyPiB」で最新のOSのVokumio2の使い勝手を試してみようとインストールしてみました。

 ラズパイも「B」タイプは標準の「2,3B」とはGIOの違いとか性能は落ちますが基本は互換なので動きます。一応デジタル出力のHifiBerryを搭載していてデジタル(S/PDIF)主力にしています。

 インストール手順というはネットに色々あるので難無く終了。VOLIMIO2はSDメモリー上の余りがディクスエリアになっていてコントローラのPCから見えるので、無難なこちらに音楽データを転送して再生します。使ったSDメモリーとCPUが遅いので、転送はかなり時間がかかりました。

 最近はミニPCで音出しを色々試して小型で面白いのですが、ノイズが出たり動作が少しおかしかったりで音質的にももう一つメインに及びません。今回のラズパイ系列はそれとは違って、手軽に音出しが出来る線を狙ってトライしてみようと思っていたのですが。。。

 これが結構良いんです。テスト用の超ロースピードタイプのラズパイに電源に適当に組んだだけなのにちょっと今までに無い音がしています。にわかに信じられないのですが、戸惑ってしまうくらいですね。

 クロックはしょぼいし、転送はS/PIDIFだし。まあ注意したのはラインに全てフィルターを入れたことが以前とは違いますが、やはりこれが効いているのでしょうか。ロースピードCPUに軽いOSはノイズが少ない?ところにコモンモードフィルターが効いて発生・伝播ノイズが少ない効果でしょうかね。

 周波数バランスは良いし解像度もそれほど悪くはありません。それより何かタタズマイが自然でストレスの無いこの音場感は余り聞いた事がありません。スピーカを横配置にし多分何となく音場感がしっくり来なかったのですが、この辺が一気い解消し、魅力的です。まったくデジタルは何が起こるか解りませんね。

 これならI2S直で送り出せばもっと良くなる?かな。これから色々楽しみです。

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この記事へのコメント

grigri
2018年02月01日 23:43
 Raspberry Pi B+は、シングルコアなので、Volumio2は、流石に荷が重いです。P3にするとGUI等、キビキビと動作しますが、劇的な改善は無く、やはり実用面ではインテル・チップに敵わないです。

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