CARVERのウーファシステム

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 CARVER Amagiing Loudspeakerの低音ユニット(DynavoxSW-1220FL)を使ったサブーファを試してみました。対向ペアで組み、エンクロージャは勿論後面開放です。

 軽量にするため内圧の掛からない後面開放なので板厚は4mmの合板で済ませています。辺には固定&補強?の角材(といっても1,2cm程度)を入れているので何とかなりそうです。

 一応完成重量は@4.8kgと目標は達成?ですが、結構100Hz以下は音圧が低いの結構パワーは必要です。グラフは赤が全体がフラットになるよう中低域をまず補正した時で、黒はそれにチャンデバとして130Hzでフィルタリングした例です。(和室中央、マイク1m)

 100Hz以下は補正なしでも20Hz以下までフラットに出ていますが、これだとやはりパワーが入らないので実際の使用時は30Hz以下をスッパリ切る方が良いでしょう。

 これを2台用意してステレオで再生予定。一応ダブルウーファになりますが、本家はクワッドなのでやはりそのくらいは欲しいかもしれません。対向なので少しはマシかな。

 搬送時はステレオの2つを重ねて半分の容積にするのだ。

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