TAS5630とUcd180の聞き比べ

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 TIのTAS5630(右)の音質比較でNcoreのUcd180(左)と聞き比べてみました。一言で言えばTASは元気で再生音に力があります。

 Ucdの方は組み込んだ電源電圧の関係でパワーが落ちますが、それ以上に素直でフラットな感じですね。耳当たりの良い滑らかな音質はHypexのほかのアンプにも共通する音質のように感じられます。

 TASは前回の5613より更にパワーアップしたお陰かともかく元気の良いスッキリとした音で、パワー以上に音のとおりが良くなる様な音調なのでmini対向3WayもネットワークでTASを使えばマルチより聞き栄えがするようになりました。まあこの辺は面白いです。

 これで丁度夏向きにAK-100->TAS5630->mini対向3Wayでシンプルな省エネサブシステムが組めるようになりました。まあDACを入れるなりPCトラポにするなり気分でグレードアップも出来、お好みのシステムができますね。ただしTASは電源ON/OFFで少しノイズが出るのが玉に瑕です。

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この記事へのコメント

grigri
2017年07月29日 15:54
 最近は、メーカー製オーディオアンプもPWMが多く、テレビ、カーステレオ等、気が付かない内に使ってますね。アンプの良し悪しを、重さで評価する時代ではない様です。
ケン
2017年07月30日 07:48
 TAS5630は既にディスコンチップの様ですが、中華製アンプ(基板、完成品)がお安く出回っています。この辺がお買い得かも。

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