mini対向スピーカ(その5)3way化

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 mini対向スピーカもツィータが揃ったので3Wayにしてみました。

 問題はむしろウーファ側で思ったより低域が伸びませんでした。100Hz以下のレベルもかなり低かったので、色々と設置条件によるリカバーができないかを検討、実験してみました。

 当初は床置きやコーナー置きなどが良さそうに思っていましたが、必ずしも100Hz以下の低音に関してはそれではレベルが上がってきませんでした。確かに100から200Hzあたりのレベルは持ち上がるのですが、期待した100Hz以下のレベルが上がりません。

 色々と試したところ、むしろ床から3,40cm程度浮かす方が6、70Hzのフラット化には良いようです。さらに奥の壁からの距離も60cmぐらいが良さそうです。それより手前だと80Hzあたりにディップができ、コーナーに付けても必ずしもその辺のレベルが上がるわけではなさそうです。(測定距離 約1m)

 ということで僅かに浮かせたところで最適ポイントがありそうですが、丁度最適な高さのスタンドがあるわけでもないので、当面まあ我慢できる範囲でF081対向のスタンドを流用することにしました。


 今回は容積をケチったためか10cmユニットを専用ウーファユニットを使用したわりには低域は60Hzどまりで、容積の大きいながら8cmフルレンジのF081PPの方が最低周波数が50Hzまで伸びるという結果になってしまいました。

 中々低域は難しいですね。
 
 もう一つ空気室を追加してダブルバスレフにでもするか、エンクロージャを大きくした方が良さそうです。

 まあ当面はバイアンプ駆動の予定なので最後は低域は少しレベルを持ちあげて調整する方が良いかもしれません。

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