SW電源利用B電6BM8sアンプ

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 夏のお寺大会課題のSW電源によるB電供給アンプの実験をしてみました。

 本体は昔作ったSatriDriveの6BM8sです。本来はパラシングルですが、もう使える手持ちの6V球がないようなのでシングルで試しています。若干エミ減していますが、何とか使えそう。

 12V50WのSW電源にaitedoの自励昇圧回路を付けただけという一番シンプルな改造です。とりあえずヒータもそのままトランスを使っています。

 電源電圧は320Vぐらいあったのが270V(14V供給)ぐらいになりましたが、まあ1W強は出ている様です。大音量は出せませんが、BGMで聞くくらいは何とか。プレート電流は2本で50mA強ぐらいです。

 久しぶりに球アンプを聞きましたが、しっとりと落ち着いた音で癒されますね。スピーカは300円のN77G98-6ですし、ポータブルプレーヤがソースですから、どうという事はないのですが、なぜか滑らかな聞き易い音がするんです。
 本番はどこまでこれを改造するか、それともそのままかまだ決めかねています。

 50BM8なら4本あるし、ヒータが要らなくなればパワートランスが外せるのでその辺がまず第1段階かな。

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