対向ウーファ(その3)

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 組み上がったNE123Wを測定してみました。

 周波数特性を見ても低音は思ったほど伸びていませんね。ポート径が小さかったのでしょうか。

 ポート調整は流石に当初の12cmは長過ぎで、更に低音音圧がまた期待したほどでもなかったので、現在は高めのfs60Hz(5cm長)て様子を見ています。この辺は7~3cmぐらいで色々聞き比べをして最終的に決めようかと思います。

 というか低音特性は試聴する環境でかなり変動するのでその場で調整すべきなのかも。今回は3cm内径の塩ビバイプの圧入なので簡単に交換が出来ます。

 下の図の軸上正面の中高域周波数特性はウーファといわれながらも結構立派な特性で、このままフルレンジで充分通用しそうなくらいです。

 まあ口径から言って指向性はそれほど良くありませんから、やはりウーファなんでしょうが、中高域に暴れが無いというのは使い易いですね。

 音の方が元気で張りのある音で、やはりサイズに似合わないパワフルな感じです。

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