300円円筒スピーカ(その3)

画像
 以前に紹介したスピーカが結構良かったのできちんとまとめてみました。

 バジェットですが、このユニット(N77G98-6)調べてみるとダイトーボイスでお馴染みの東京コーン紙製作所のれっきとした製品で、同様なもので特性データも出ているしっかりしたユニットなんですね。
 耐入力も10Wと家庭用としては充分です。

 今回のボイド管の化粧には外周に相変わらず白カッティングシートを貼り、下部の開放口とスピーカ端子をつけ、おまけにスタンドも作りました。
 実はこれらの部品はスピーカも含めて全部もらい物を集めて作ったので、労力以外にコストはかかっていません。

 サブ’(BGM)スピーカとしてはこれで充分かも。今度の三土会でお披露目します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

HILO@町田
2016年12月06日 04:15
こんにちは、いやぁ町田オフで聴かせていただいた際の完全に私の予想を裏切った出音が衝撃的でした。動作的にトランスミッションライン近いと思うのですがユニット側から全長の1/3辺りを重点的にスタッフすると1/4λの3倍にあるインピーダンスのピークが下がる方向に効くのでしょうか? お陰様ですっかり感化されてしまってトランスミッションライン箱の検討を始めてしまいました(笑)
ケン
2016年12月06日 07:41
 TLSや共鳴管はどうも理論的な裏づけが難しく、中々計算どおりうまくいきません。
 今回のはたまたまうまく行った組合せで、他にも色々試してみましたが、もう一つですね。
 TLSも実例を増やしてみてください。

この記事へのトラックバック