S/PDIF打ち直し(その2)

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 前回のS/PDIF打ち直しのSampleRateCconverterですが、やはり折角内部でI2SにしたのにまたS/PDIFにして再度DAC側で復調するというのは応用が利くという面はありますが、音質的にはジッターの面からあまりスマートではありませんね。

 そこで前回の予告どおりI2S出力(HDMI:左側の基板)を付けてみました。

 CS8420のモード1では先ほど説明したように内部でI2Sが出ていますから、LVDSドラバーをつけるだけです。ケースが小さく少し狭いところでしたが、まあ何とか入りました。I2S出力も同軸や光などと同様に全てパラ出しです。

 S/PDIFからI2Sに換えるとやはり音場の広がりと自然さが出ます。クロックをたたきなおしている分差が解りやすいかも。

 DAC側の対応が必要ですが、できればこちらにしたいところですね。

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