自宅の装置構成(改訂)

画像

 ウーファ変更に伴う装置構成図を改訂しました。

 まああまり図的には代わり映えはしないのですが、暫定とはいえウーファが代わっても調整は続けています。

 もう大分同じ構成で長期間に渡って調整しているのですが、やはりまだ微調すると音が変わりますね。

 EQの1dBやディレイの1cmぐらいではもう測定データには見えないくらいの違いですが聴感的には変化が感じられます。まあそれ以下では私には解らないレベルですが、

 嵌ると音の見通しが良くなり音場の奥行きが広がり壁の向こうにステージが見えてきます。同時に周波数バランスも良くなり、あまり帯域を意識しないでも済むようになりますね。

 この辺が決まらないとなんとなく落ち着きません。

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この記事へのコメント

NAKK@狭山
2016年10月31日 23:49

本文中に有るcm単位のディレイ調整、追試してみました。当方は5wayマルチアンプステレオでして、OmniMicのwavelet画面で調整した値を基準にして、出音傾向を耳で確かめながらディレイ値を変更してみました。
その結果、アニメの「精霊の守り人」の音響効果が3次元的に聞こえて来るようになりました。これまで、好きで、何回も再生してきた「精霊の守り人」を 再度、良い音で味わい直すことが出来るようになりました。
貴重な体験談を教えて頂きました事、この場を借りて御礼申し上げます。
ケン
2016年11月02日 08:32
 Waveletは視覚的にも解り易い便利なツールですが、実際はあまり精度はよくありません。
 細かい微調はリバースヌルなどを活用するのも必要ですが、必ずしもクロスがビッタリ合ったからといってそれはワンポイントのみなので広い裾野では完全とはいません。
 やはりそこは最終的には聴感で決める必要がありますね。

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