2016東京インターナショナルオーディオショウ

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 昨日2016東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました。

 丁度お天気もよく爽やかなお出かけ日和でしたので、相変わらず平日にもかかわらず結構混んでいます。まあ土日のラッシュ?よりはまともで、講演意外なら結構各ブースともユッタリと座って聞けます。

 まあハイエンドの品々なのでここでとやかく言うほどの酷い所はありませんし、まお値段が夢のカナタなのでせいぜい音の参考に各ブースを見て回りました。

 あとちらほらとお知り合いに出会うこともあり、皆さんの注目度もはかれます。


 その中でちょっと気になったのはMARANZの新しいCDPでこちらはCHORD(ほどは徹底していませんが)と同じように中のDAC周りがFPGAで組まれています。

 まあ近年、高級DACチップもあまり出なくなってしまいましたし、FPGAの方が全体構成や音の作りこみがし易く、基板の設計も楽になる?ためでしょうか。
 MARANZのは内部的にはやはりPCMをハードDSD変換をしているようですが、音的にもその辺の良さが出ているようです。

 それに今のCDPはディスクに書き込んだファイル再生もできるのでSACDだけでなくハイサンプリングファイルも可能な点、PCが嫌いな方にも受けそうですね。

 マルチプレーヤも人気のようですが、高級ディスクプレーヤはこうなってくるんでしょうか。

この記事へのコメント

grigri
2016年10月01日 21:56
 「ディスクに書き込んだファイル再生」とはDVDAと異なり、Windowsで読めるデータ形式のファイルですか?、フォルダーのネストの深さが気になりますね。
ケン
2016年10月01日 23:23
 マルチプレーヤだとモニターに表示されるのでネストは何重でもOKですが、今回のSACDプレーヤはどうなっているのかはよく調べていません。すみません。

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