CDトランスポートの復活?

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 CDトランスポート(プレーヤ)を使わなくなって7年などといいながら、諸般の事情でCDTを使う必要が出てきて珍しく引っ張り出してテストしています。

 ルビクロックの銅板トランスポートですが、見直してみるとまだこの当時は良く解っていなかったために最近追加しているのノイズ対策に関しては何もしていない無防備状態でした。

 そこで折角なので外部的に簡単にできる電源、クロック入力、SPDIF出力の各端子に写真のようにコモンモードフィルターを入れてみることにしました。

 外見は100均の小タッパなので見栄えはチープですが、流石にこの効果は絶大です。音のにじみが無くなりすっきりと音像が立って見通しが良くなります。もちろんPCとは同じ音にはなりませし、PCの軽やかでスパンと広がるストレスの無さは出ませんが、その分まとまりの良い聞きやすい音場感と濃い目の音色がCDTらしさを出して、結構これなら使えそうです。

 CDを直接再生する手ごろなシステムとして使うにはこうすれば結構いけそうですね。

 

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この記事へのコメント

ひでじ
2016年09月20日 18:39
CDPは出番はないと思っていましたが
意外や意外、
対策を施せば
まだまだいけそうですね
ケン
2016年09月20日 19:38
 そうですね。ソースはまだCDの方が一般的ですので、オープンの試聴会などでは必要になりますね。

 ひでじさん、腰の方の調子はいかがですか。

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