200V用パワータップ

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 SW電源の強化用オプションのパワータップですが、使用機器のSW電源が100~200V対応のユニバーサル型なのでパワータップも200V対応に変更しました。

 パワータップというのはSW電源の入り口でACをダイレクトに整流して直流とするところを、外部の整流回路に置き換えて直接直流を送り込む装置です。この場合SW電源の中のダイオードは正負を合わせる役割のみで実質整流はしません。

 パワータップの良いところはこの整流のダイオードとコンデンサをSW電源を改造せずに外付けで自由に選べる点ですね。もちろん出川式にも対応できます。

 今回はこの外付けのダイオードとコンデンサの耐圧を上げ200VでもOKにしました。コンデンサは少なくとも300V以上は必要です。今回はメインには以前購入した400V1800μFをつけました。サブはちょっと容量が小さいので後で足したいいと思います。

 ちょっとまだ200Vでの実験はしていないのですが、100Vでも同じように使用できこちらでも良かったので200Vでもうまく行くでしょう。 

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