grigriさん宅訪問

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 久しぶりにgrigriさん宅を訪問しました。takeさんやN氏は何時ものメンバーですが、今回初めてのI氏も一緒です。

 今回の目玉は何と言っても加藤アンプを中高域に新たに作成され、投入されたことですね。

 加藤アンプは以前に私も作りましたが、前段バランスの無帰還アンプですが、特性や音も秀逸なアンプです。その改良版が今年のトラ技の1月号にも載っていますが、その元?になったアンプです。(スピーカの下の2台のアンプです)

 このアンプはすっきりとした音ながら歪感も少なく、無帰還らしくない切れの良い音がしています。今回grigriさんの所も全体に高解像な音になってきていますが、これはやはり中高域に採用されたこのアンプがかなり貢献していると思われます。

 まあ、それ以外にもスピーカのフローティングや各種のノイズ対策を打たれた効果もあり、前回よりぐっと良くなっていました。

 
 おまけは小型のロジャースLS3/5Aを同じく加藤アンプのパイパワー版をI氏が持参して頂いたので、これで鳴らしてみました。ソース系はSDメモリープレーヤにSoekrisのマルチビットDACです。

 これも小型ながらまとまりの良い大変魅力的な音を出していて感心しましたが、流石にメインは比べると情報量、余韻の美しさでなど、大きく水をあけているのが良く解り、引き立て役になってしまいました。
  

この記事へのコメント

grigri
2016年09月05日 08:41
 残暑の中、足を運んでいただきまして、ありがとうございました。f特上では、今までと同じなのですが、過渡特性が良くなると、高域のゲインが上がった様に感じます。これに懲りずに、又、いらして下さい。

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