HYSOLID

画像
JPLAYに続いてもう一つ注目のプレイソフト「HYSOLID」を試してみました。

 これもWindowsソフトですが、無料でインストールも割りと簡単、使い易いソフトですね。本体のWindowsにはサインインせずとも良いという所が変わっています(その方が音も良い)。そしてコントロールはスマホからのみで、iPhoneかAndoroidになるところもこのシステムの特徴です。

 まあこのお陰?で試してみたいとは思ったのですが、生憎スマホを持っていないのでお預けになっていましたが、何のことは無い、ちゃんとAndroidのWindowsエミュレータがあるのですね。知らなかった(^^;

 今回は汎用的なBlueStacksを入れてみましたが、ちょっと重めです。このエミュレータでアプリを無料ダウンロードし、本体も登録さえすれば無料で使えます。

 テストでHYSOLID本体を現行のPCに入れようと思ったのですがHYSOLIDはネットに接続が必須の様なので、ファイヤーウォールの関係から現行には入れずらく、別に要したWin10(64bit)のノートにインストールしました。Serverでもインストールは可能でしたが、動作確認はしていません。

 DDCも古いUDA基板ではWin10のため?か動かずDIYINHKのXMOSか新しいエレアトさんのUSDA基板(いずれもASIO)で動きました。

 ただしDIYINHKはちょっとノイズっぽく途中でブツブツと入ります。Latencyやバッファを大きくすると良さそうですが、ここはUSDA基板の方が安定しているようです。

 音の方は高解像ですが、割とソフトな音色で聞きやすいですね。Latencyを短くすると高域は延びてきますが、ノイズのと兼ね合いでスタンダードレベルくらいまでです。ありがちなハイエンド風に切れ上がった煩さが無いので落ち着いたリスニングはよいかもしれません。この辺の音質向上はWindowsのチューニング次第ですね。

 androidはフォントが小さいのでちょっと見難いのが難点ですが、使い方がまだ良く解っていないので、この辺は直せるのかも。HYSOLID、なかなか面白いソフトです。


 追伸;DIYINHKでノイズが乗るのはwinをサインオフしていないためでした。サインオフすればLatencyのminimumは
無理でしたが、LowLatencyで16384sampleのBufferSizeなら大丈夫でした。音もサインオフの方が良好。基本的な使い方を忘れていました(^^; 7/23 PM10

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック