HOWL Opening Live Event

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 昨日は珍しくクラブ系のSound Eventに行ってきました。

 八丁堀の新装ホテルのオープニングで、地下のBar HOWLでのPartyで行なわれた気鋭の4人のメディアアーチストによる連続演奏です。
 この中で2番目に演奏したYoshi Horikawa氏は結構なオーディオマニアなので以前からメール交換をしていたのですが、ようやくお会いできました。彼が当日のサウンドシステムの設計を担当していて、PAもそのオリジナルのスピーカを使用しています。

 そのスピーカシステムは高さ2.4m重さ160kg?とか、使用ユニットは片chで上から(多分)

 TW:Vifa XT19TD00-04 x8
 MID:Peerless TYPHANY NE123W-08 x8
 WOOFER:B&C SPEAKER 12NW76x2 x2
 SUBWOOFER AURASOUND NRT1828 x2

 サブウーファは対向配置でエンクロージャは密閉のバーチ材使用。ユニットはPA用としては珍しいですが、この辺がオーディオに凝るYoshiさんのこだわりかと。流石にLivePAの強烈なパワーでも崩れませんでした。

 これの駆動はLab gruppen IPD 2400(1200?)4台のマルチアンプでしています。このアンプは本体でDSPが入っていてチャンデバ機能を搭載、完全プロ用のアンプですが、中々面白そうですね。自宅でも今はこれを使っているそうです。

 彼の市販CDとしては「Vapor」があります。低音フェチの方にはお勧めです。

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この記事へのコメント

grigri
2016年07月11日 11:08
 なかなか個性的なスピーカー、アンプのアレンジですね。
 ホーンを使わないところが、良いと思います。
 音圧は高かったですか?
ケン
2016年07月11日 15:21
 クラブ系なので音圧は相当出ています。まあ100dBは超えるでしょうね。流石にそれでも刺さるような音は出ていませんが、長時間居るなら耳栓必携です。

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