JPLAY(その8)ネットワーク構成

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 JPLAYも色々使いこなしでマルチPCの構成をどうするかで腐心していたのですが、まあ何とか落ち着いてきたようです。
 デュアルPCモードはともかく、諸般の事情でコントロールPCを直接操作するのはそれがデスクトップということもあって使い難いので、もう一台ノートPCを用意して使用しています。

 このノートに基本的な操作を任せたいのでリモートデスクトップでコントロールPCに入るという3台構成です。まあこの辺はパッド系でWifiで操作したいというのと同じなので、同じ構成利用者も多いかと思います。

 LANの繋ぎ方は色々あるのでオーディオPCとコントロールPCの間はリバースケーブル直結が良いということで当初は(2)の繋ぎ方をしていました。例えばIPの割付例で

オーディオPC   192.169.2.1
コントロールPC  192.168.2.2
無線ルータ    192.168.2.3
ノートPC      192.168.2.4

などとしていましたが、時々LANが切れてしまい復旧しません(オーディオPCのJPLAYServer再起動、TELNETを通しても)。そこでサブネットを違えて

オーディオPC   192.169.2.1
コントロールPC  192.168.2.2
無線ルータ    192.168.3.3
ノートPC      192.168.3.4

も試しましたが、やはりおかしくなります。

そこでリバースケーブル直結をあきらめ、普通に結線図(左)の様に全部ルータ以下にぶら下げるようにしました。
無線はDHCPでオートで割り付けています。

オーディオPC   192.169.2.1
コントロールPC  192.168.2.2
無線ルータ    192.168.2.3
ノートPC      192.168.2.xxx

これだと安定でLANは切れていません。まあこれがベストかどうかわかりませんが(サブネットは変えたほうが良いかも)しばらくこれで運用しています。

音質的な違いは僅かにありますが、むしろ細かいセッティングの方が違いがあるので、まずは安定している構成を選びました。

ちなみにファイアーウォールは

オーディオPC   オフ
コントロールPC  オフ
ノートPC      オン

になっていてノートPCには有線などの別回線でネット接続も可能です。

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この記事へのコメント

grigri
2016年07月04日 19:04
 DHCPでアドレスを割り振ると、DNSとの連携が行われるので、安定するのでしょうか?
 Windowsの場合、スタティックに指定すると、ホストネームの解決等が正常に行われない事が有りますね。JPLAYは、この辺りの設計に問題が有りそうですね。
ケン
2016年07月05日 08:49
 無線のDHCPは固定でも同じです。やはり間にルータが入るためかと思っているのですが、この辺は詳しくないので間違っているかも。

 スタティックの場合はネームでなく直IPアドレスで指定した方が確実です。これはJPLAYの問題ではなくLANの仕様?かと。
 まあLANをベースにしたJPLAYはユーザでいろいろな組み合わせが考えられますから、まだすべてを網羅して検証しているわけではないので標準以外の使い方は致し方ないですね。

 JPLAY若干使い方の制約があるにしても音質的には余りあるメリットがあると思っています。

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