エレアトさんの新UDA基板

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 エレクトロアートさんからJPLAY対応という新UDA基板(USDA_MINI_HDMI2基板)が発売されました。
とはいえいつもの様にもう既に数日で売り切れてしまっていますね。

 従来の基板でもKernelStremingに対応していたのですが、Latencyの調整が出来なかったり、一部のエンジンが動かないなどの問題があったので、今回の基板はその辺に完全対応したものです。

 基板サイスなどは以前のminiUSBと同じで、HDMIのI2S出力が基板上にあり、S/PDIFや表示は従来どおりオプション基板で対応しています。

 osはWin10でもWindowsServer2012でもどのエンジンも問題なく動作しました。細かい調整と追い込みは環境によりますし、あまり無理をいないほうが安定して動きますのでお勧めです。

 latencyの変化というのは値が小さくなると表現の細かい綾まで表現できる分、神経質になりやすい面もあります。大きくなると逆の傾向がありますが、ほんとに微妙なものですね。

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